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活性酸素について

 人間が一生に吸える酸素の量は二千百万リッターといわれています。これは身体の中で消費できる酸素の量です。何か物質を作り出そうと思ったら、それだけ活性酸素が多く発生します。高カロリーの食事をすることは、それだけ身体の仕事を多くするようなもので、活性酸素も増えるのです。

活性酸素の毒を中和する物

 食物はエネルギーを得るためには必要ですが、食べるのはいいことばかりではない。活性酸素という毒にさらされる危険をつくるので、できるだけ少ない量を効率的に使いながら、一方で発生した活性酸素を中和しないといけないわけです。
  効率的に使うためには脳内モルヒネを活用するのがよいわけですが、自然界からも活性酸素を中和する物がたくさん見つかっています。それを示したのが下の図です。

上図を見ておわかりのように、活性酸素を一番よく中和する物質は水素です。
水素エネルギーが無公害のエネルギーだといわれているのはその為です。

 

マイナスの電位をもつ

 私たちもできるだけマイナスの電位をもつようにするほうが身体のためによいのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、だいたい0から一00_ボルト以内の電位が保たれているのですが、年をとるにつれてプラスのほうへいってしまします。したがって外から入れるものも、できるだけマイナスに近いものが望ましいことになります。

 

現代人が陥っているワナ

 図表のなかで水道が一番プラス側にあります。これは薬より悪いということです。
なぜかおいうとサラシ粉(塩素)が投入されているからです。塩素をいてる理由は細菌汚染した水の安全性を高めるためですが、こういう発想が現代人が陥っている最大のワナといえるものです。
  細菌を殺すために塩素を入れる発想は、虫には殺虫剤をまく、細菌感染症には抗生物質を使うというのと同じ対症療法の発想です。目先はそれで効果がありそうですが、長い目で見たら問題を解決するのではなく、新たな問題を作っていることになります。
  抗生物質などに頼っていたら、永遠の追いかけっこをしなければならず、しかも事態はだんだん悪化していきます。

 

水道水のサラシ粉

  飲み水は、そのまま飲むのは好ましくありません。体の三分の二は水であり、水は毎日補給されなければならない。質のわるい水は老化を進め成人病の原因になると考えられるので、せめて浄水器で濾過した水を飲むようにしたほうがよいでしょう。

 

活性酸素とは

【私たちが吸っている酸素の中で攻撃的になった酸素】
切ったリンゴが変色する。鉄がさびる。これらを酸化現象といい空気中の酸素が悪さをして起こります。酸素を吸うことによって体なのかでも同じことが起こっているのです。人間の身体も活性酸素でサビついて老化の原因になります。


 

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