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ミネラルについて

『ミネラル』が人間にとって大切なものであるということは、誰もが知っていることですが、ミネラルが体内でどんな働きをするのか、どのように摂取したらいいのかといった事についてはなかなか知られていません。

ミネラルとは?

「鉱物」「無機物」または栄養素として生理作用に必要な微量元素と定義されています。(「広辞苑」より)
ミネラルは一つの元素であり、それ自体にはカロリーを有しません。その多くはビタミンやタンパク質と微妙に関係し合い、身体の構成成分を形成したり、食べ物をエネルギーに変化させるなど、身体の様々に機能をコントロールするのに必要不可欠なものです。

カルシウムの役割

リン酸カルシウムとして歯や骨格を作る
筋肉の収縮・血液の凝固
酵素の活性化促進および調整

マグネシウムの役割
頭骨や骨格の構成成分
酵素の補因子、エネルギー代謝反応
タンパク質の合成

ナトリウムの役割
細胞神経の酸・塩基のバランス維持
体液浸透圧の維持
神経の刺激伝達

カリウムの役割
細胞内液の酸・アルカリのバランス
細胞内液の浸透圧の調整
筋収縮および神経の刺激伝達
リボゾーム上でのタンパク質の合成

 

人の身体とミネラルの関係

現在、地球上には103種類ものミネラルが存在し、その中のおよそ70種類ものミネラルが人間の体内にあるといわれてます。
ミネラルは体内で合成する事が出来ないので、飲料水や食べ物から摂取しなければなりません。日本ではこれまで「ミネラルは食事からとるもの」といわれていました。火山列島である日本の国土は、火山灰土壌の割合が高いため酸性の土になりやすく、しかも雨が多いので、地下水が地層にとどまっている時間が短く、ミネラルが溶け出しにくいのです 。
最近では、食べ物より水のほうが効率よく摂取できるミネラルも存在するため、『ミネラルウォーター』が見直されています。クリクラのミネラルウォーターには 4種(ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム)のミネラルがバランスよく含まれています。

 

ミネラルを含まない水は?

ミネラルを含まない水の場合は、空気中に放置しておくだけで空気中のイオンを吸い込んで安定しようとする性質を持っています。ミネラルの入っていない水を人間や動物が飲めば、体内のミネラルイオンが奪い取られてしまうので、その防御のために水を体外に排出しようと、下痢などの症状をおこしてしまいます。この様な理由からも何らかのミネラルイオンが含まれている水のほうが、身体には良いという事が出来ます。
また、ミネラルを含まない水を長期間飲用した場合、身体に障害が起きる可能性が出てきます。特にカルシウム分を含んでいない水は、長期に渡って飲み続けると、骨がぼろぼろになってしまう事があるのです。船乗りの人たちは航海中、海水を淡水化して飲料水にしていますが、決してそのまま飲んだりせずに、必ずカルシウムなどを含んだ錠剤と一緒に飲むなどして対応しています。
体型等で個人差はありますが、人間は身体から毎日およそ2.5リットルの水分を排出しているため、代謝で作られる水(代謝水=体内で糖質や脂肪が燃焼して出来る水)以外に、およそ2リットルの水分を食事・飲料などから摂取するのが理想的だといわれています。したがって、ミネラル成分をバランスよく含んだ水を摂取する事は、身体にとってとても重要なのです。

 

 

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