夏の季節病

いつもご愛読くださいましてありがとうございます。

今回は夏場に多い結石・痛風について情報をお伝えします。

灼熱の太陽

 

原因は水分不足

医学的には気象の変化が影響する病気を気象病といいます。

その中で特定の季節に集中して発生するものを季節病といいます。

具体的には春の花粉症、夏の熱中症、秋の喘息、冬のインフルエンザなどです。

循環器系の病気が多いのが特徴ですね。

 

その中で、年々増加傾向にあり、夏の季節病に付け加えてもいい様に言われているのが、泌尿器系の結石と痛風です。

その原因は一言でいえば、水分不足です。

 

まず、尿管結石が夏場に多い理由は水分不足により尿の濃度が高まり、結石ができやすくなることによります。

結石がどうやってできるかは体質や食生活も影響しますが、腎臓で尿が作られる際にカルシウムや尿酸などの成分が多いと石のような状態の結石ができます。

その結石が尿管などを通過するときに激しい痛みを伴います。

これはなったことがない人には説明のできない痛みです。

筆者も何年か前になりまして死ぬ思いをしました。その時に出てきた結石を今はお守りにして、食生活と水分不足にならないように心掛けています。

同じように痛風も尿酸が結晶化して、足の親指や関節に炎症を起こすもので原因はほぼ同じです。

 

予防策

次に予防策ですが、最大の予防は水分を多めに摂ることに尽きます。

水分は体内に保有できる比率は一定ですから、いくら飲んでも大丈夫です。

特に安全で美味しいクリクラであれば最高です。話を元に戻すと、充分な水分補給を行えば、尿が薄められ結石や結晶をできにくくします。

たとえ、結石ができても初期のうちに尿と一緒に体外にでてしまいます。

 

夏場にこの病気が多く季節病といわれる由縁はほとんどの人が夏場に汗の量に見合う水分補給をしていません。

特に激しい運動は尿酸を増加させる上に筋肉に蓄積して、疲労の原因になる乳酸が増加し、疲労と合わせて尿酸の排泄行為を遅らせることが原因です。

 

もう一つの対策は食生活です。

特に注意をしたいのは夏場に付き物のビールですね。

ビールは利尿作用が強く、飲んだ水分以上に体内の水分を排出させる力があります。

また、アルコールは体内で分解される時、尿酸が作られます。

特にビールは飲む量が多い為に他のアルコール以上に尿酸を作ってしまいますので、ビール党は注意してください。

 

また、酒の肴で珍味類は尿酸の元となるプリン体を多く含むものが多く、合わせて気をつけなければならないことです。

 

過去に結石ができた人は肉類や乳製品など高脂肪の食事が大好きな人が多いようです。

早い話がグルメで美味しいものが大好きな人ほど、結石や痛風になりやすいことになります。

対策は食事をコントロールすることですが、職業柄難しい人も多いと思います。

せめて水分(クリクラ)だけは摂り過ぎぐらい摂りましょう。効果があること間違いありません。

 

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