クリクラの利用法 

クリクラは、そのまま飲むだけでなく、料理の出汁取りなどいろいろ利用法があります。

今回は、私たちの食生活に一番身近なご飯を紹介します。おいしいご飯を炊くにはおいしい水が必要です。

ぜひ、ご家庭でお試しください。
 

クリクラとお米の相性がよいわけ

カルシウムの多い硬水でご飯を炊くとお米の繊維を堅くさせ、パサパサのご飯になってしまいます。ご飯を炊く時の水は硬水より軟水のクリクラがぴったりなのです。

 

おいしいご飯の炊き方 ~最初と最後にクリクラ~

1.クリクラを注いで手早く軽くお米の汚れを取り、すぐに、そのクリクラを捨てます。

(ポイント)

お米はたっぷりと水を吸い込んでご飯になりますので、その水が臭ければ、臭いご飯になってしまいます。ご飯を炊く時、最も大切なのは、炊く時に使う水ではなく、洗米に使う水です。洗う前の乾燥したお米は非常に吸収力が高く、初めに注いだ水を60%も吸収するからです。従って、最初にもクリクラを使用します。

2.次に流水で水の濁りがなくなるまで、手のひらで軽く押すようにお米をとぎます。

3.といだお米にクリクラを注ぎ、30分から1時間ほど、しっかり浸水させます。浸水はお米のデンプン質を糖化(アルファ化)させ、旨味や甘味を引き出す重要な過程です。

(ポイント)

浸水時間は季節ごとに変えましょう。夏季は30分、春秋は40分、冬季は1時間から1時間30分が目安です。長すぎればベトつき、短すぎればふっくらしません。

4.お釜を炊飯器にセットします。

5.炊き上げったら10分から15分ほど蒸らします。じっくり蒸らすことにより、ご飯粒の水分が均一になります。

6.しゃもじを内釜の周囲に沿うようにいれ、そこから返すように手早く混ぜて出来上がり。

白米

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